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ニューサウスウェールズ州の観光スポット

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Sydney Harbour Bridge
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オプションツアー187件

美しく象徴的なシドニーハーバーに位置するシドニーハーバーブリッジからは、凛とした海を抱えた、絶景として名高いハーバーが一望できます。

そのアーチ形のデザインから「コートハンガー」として親しまれるハーバーブリッジには車の為の車道が8本と鉄道線路が2本、それに加えて歩行者および自転車専用道が走っており、セントラル・ビジネス・ディストリクト (CBD) とノースショアを行き交う地元の人や観光客で賑わっています。

橋の上からとっておきの眺めを楽しみたい方はBridgeClimb (ブリッジクライム) へどうぞ。アーチの外側か内側、お好きなほうを登っていった先には、思わず息を飲むような絶景が広がっています。忘れられない体験となるでしょう。

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Sydney Opera House
star-4.5
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オプションツアー236件
オーストラリアのシンボル、シドニーオペラハウス。斬新な建築デザインで世界的に有名なオペラハウスは、ポート・ジャクソン湾のベネロング・ポイントの突端に位置する、ヨットの帆や貝殻を思わせる形をした建物です。このオーストラリアの象徴とも言える建造物はデンマーク人建築家のヨーン・ウッツォンがデザインしたもので、工事の遅れと経費を大幅に超える出費を乗り越え1973年にようやく完成したものの、このデザインは当時のオーストラリア人の間で物議を醸し出しました。近年ユネスコの世界遺産に登録されたオペラハウス。ヨットの帆の下の部分には大ホール、小ホール、劇場など様々な会場施設があります。
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Main Beach
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オプションツアー25件

Suitably named, Byron Bay's Main Beach stretches along the front of the town and is the go-to destination for beach lounging, swimming or catching a wave. On a sunny day in Byron Bay, expect locals and visitors alike to be making the most at Main Beach – the town's closest beach outlet.

Main Beach is known for its beautiful surroundings, with views of the Julian Rocks, Cape Byron Light and grassy hills meeting the horizon line of white sandy beach and enticing water. Besides swimming and beach lounging, a popular activity is to snorkel out to the old shipwreck of the Tassie II just off-shore.

The reliable right and left-hand breaks at Main Beach make it a popular place for beginners to learn to surf. Several surf schools operate directly at Main Beach, but make sure to research this fact before making a booking. Surf schools must be authorized to operate at the beaches of Byron Bay or else they travel several minutes outside of the region for their lessons.

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Circular Quay
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オプションツアー40件

海の玄関口であるサーキュラー・キーは、シドニーの交通の中心として有名です。サーキュラー・キーの中心であるシドニー・コーブには、1788年に初めてファースト・フリート(最初の植民船団)がオーストラリアの地に足を踏み入れた街の誕生の地でもあります。

サーキュラー・キーは、長方形の形をしており、その形に沿って美しく舗装された散歩道が続きます。散歩道は、オペラハウス、サーキュラー・キー・フェリー・ターミナルから、シドニー現代美術館、そしてハーバーブリッジへと続きます。サーキュラー・キーは、シドニー・コーブ沿いのエリア一帯を指し、フェリー乗り場やバスターミナル、鉄道駅を有する交通の要所でもあります。

ザ・ロックスは、現代美術館の後ろ側に位置し、サーキュラー・キーの西側に広がるシドニーで最も人気のある観光スポットです。石造りの建物や開拓時代の面影を残す路地、歴史あるパブ、オシャレなレストランやショップが建ち並ぶ古い町並みが美しいエリアです。サーキュラー・キーは、シドニーの盛大な年越し花火が観賞できる場所として有名です。

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Manly Beach
star-4.5
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オプションツアー43件

シドニー湾のノースヘッドの半島に広がるマンリービーチは、シドニーで最も有名なビーチリゾートです。片側には、静かな海が広がり、反対側にはサーファー達が愛するワイルドな波が待っています。

ザ・コルソは、マンリー地区の2つのビーチを結ぶメインストリートです。オシャレなカフェやレストランが立ち並ぶ、リゾートムードたっぷりの活気あるストリートです。また、マンリーの有名なアトラクションは、ハーバー側のマンリーコーブビーチにある人オーシャンワールドです。水中トンネルにはサメやエイが頭上を悠々と泳ぎ、もし勇気があるならば、ウェットスーツ を身に着けて、このモンスターたちと一緒にダイビングすることもできます。 夏場は、豪華なビーチで海水浴、ボート遊び、カヤック、サーフィングを楽しんだり、遊歩道では、サイクリングなども楽しめます。冬場は、 船客を一時収容するために使用された検疫所Qステーションの歴史的建造物を訪問したり、潮風を感じながらノースハーバーからシェリービーチ、またはザ・スピットまで散策してみてはどうでしょう。

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Ku-ring-gai Chase National Park
オプションツアー22件

シドニー北部に位置するクーリンガイチェイス国立公園は、オーストラリアで2番目に古い国立公園で、オーストラリアの自然遺産にも登録されています。みずみずしい熱帯雨林やマングローブ、そして渓谷の間を縫うように流れる清らかな小川が美しい国立公園です。このような大自然の中にいると、シドニーの街の郊外に位置することを忘れてしまうほどです。シドニーの街の喧騒を逃れ、キャンピングやハイキングを楽しむ人や、自然愛好家にとても人気のある憩いの場となっています。

国立公園内の熱帯雨林には、きれいに整備されたハイキングコースが延びており、散策が楽しめます。 車でも簡単にアクセスできますが、もっと自然を身近に感じたければ、サイクリングや乗馬がおすすめです。ピクニックエリアで休憩できたり、ボートやセイルボートも楽しめ、日帰り観光に人気のある場所です。また、バレンジョイ岬の先端に立つバレンジョイ灯台からは、太平洋の素晴らしいな眺望が広がります。

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Observatory Park
オプションツアー12件

シドニーといえば、ビーチやハーバーが有名ですが、オブザーバトリー・ヒルの小高い丘も街中の有名なスポットです。シドニー天文台が建つオブザーバトリー・ヒルには、シドニー湾やシドニー・ハーバー・ブリッジの豪華な景色を一望することができます。ザ・ロックからは徒歩約20分の距離で、簡単にアクセスできます。シドニー湾の美しいパノラマの景色を堪能しながらピクニックを楽しんだり、 草の上に寝転びながらリラックスしてみてはどうでしょう。丘の頂上まで登ると、シドニー湾に沈む美しい夕陽を眺めることができます。

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Cape Byron Lighthouse
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オプションツアー15件

As Australia's easternmost and strongest lighthouse, Cape Byron Light is a main attraction for both the historical aspect of the building itself as well as the spectacular views it provides from the edge of Cape Byron. Opened for operation in 1901, the lighthouse provides Byron Bay visitors with a glimpse into the marine industry from years past when lighthouses had to be manned by live-in keepers so passing ships remained safe along the coast. Still active today, Cape Byron Light changed to a fully automated system in 1989, making a live-in keeper obsolete.

The eastern coast of Australia sees humpback whale migrations each year, and the lighthouse platform acts as the perfect vantage point for its 500,000 annual visitors, as well as the Southern Cross University's Whale Research Centre, which is located on the premises. The lighthouse itself stands 74 feet tall (22.5 meters); an internal spiral staircase reaches from the lobby to its viewing platform.

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Milsons Point
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オプションツアー6件

ミルソンズポイントは、シドニーコーブの対岸に位置する小さな半島です。シドニーのシンボルであるオペラハウスの対岸に位置し、オペラハウスやハーバーブリッジの最高の景色が見える場所として有名です。特に夏場の夜には、シドニーシティーのスカイラインに沈む素晴らしい夕陽を眺めにやってくる人々で賑わいます。また、シドニーの美しい写真が撮影できるスポットとしても有名です。

ノースショーにあるミルソンズポイントは、手入れの行き届いた美しい景観が広がり、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。夜になると、近くにあるネオンライトで輝いたロマンティックなルナパーク周辺を歩くカップルの姿が見えます。また、カフェやインターナショナルなレストランで食事を楽しむフレンドリーな地元の人々で賑わいます。

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Bondi Beach
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オプションツアー61件

ボンダイ・ビーチは、シドニーで一番有名なビーチで、金色に光り輝く弧を描いた砂浜や、ターコイズブルーの海が広がっています。ビーチガール、サーファーボーイなど特に若い世代に人気のあるビーチで、日光浴や海水浴客でにぎわっています。ボンダイビーチには世界屈指のライフガード団が駐在しています。海流に流される場合もあるので、安全に遊泳できることを示す赤と黄色のフラッグのエリアで泳ぐように注意してください。

ボンダイ・ビーチは、サーフィングのレッスン、ビーチバレー、ヨガなどにも人気のビーチで、フェスティバルも開催されます。ビーチ沿いにはたくさんのお店、レストラン、カフェが建ち並び、ビーチで一日過ごしたあとは、ゆっくりとダイニングも楽しめます。ボンダイ・ビーチから美しい海岸の景色が広がる散歩道を散策することができます。潮風を感じながら海辺の崖を歩き、クロヴェリー、ブロンテビーチへと続き、ビクトリア時代の広大な墓地に到着します。墓地からは、ウェイヴァリーの美しい海岸線が見渡せます。

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ニューサウスウェールズ州の他の観光スポット

Mrs Macquarie's Chair

ミセス・マッコリーズ・チェア

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オプションツアー72件

ミセス・マッコーリーズ・チェアは、1800年代初期にニューサウスウェールズ州の初代総監であるマッコーリー氏によって、妻のエリザベスのために作られた大きな岩のイスです。

このユニークなシンボル的なイスは、マッコーリー氏が、ホームシックにかかってしまった夫人のために作らせたものです。お天気の良い日は、夫人は、頻繁にこの岬を訪れ、イギリスを行き来する船を眺めながら、故郷に思いを馳せていたと言われています。 オペラハウスからミセス・マッコーリーズ・チェアまで潮風を感じながらのんびりと散歩をすることができます。または、王立植物園を散策した後、ミセス・マッコーリーズ・チェアを訪れてみてはどうでしょう。賑やかな街の喧騒を逃れ、シドニーでも有数の絶景ポイントである岩のベンチに座って、シドニー湾の美しい景色をゆったり眺めてみてはどうでしょう。

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Royal Botanic Garden and The Domain

ロイヤル・ボタニックガーデン&ドメイン

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オプションツアー50件

ロイヤル・ボタニックガーデンは、シドニーの大都市にある広大な植物園です。シドニー湾沿いのオペラハウスからウールムールーまで延び、約30ヘクタールの広大な面積を誇ります。

大都会の静かなオアシスであるロイヤル・ボタニックガーデンには、ヨーロッパから持込まれ育てられた植物、熱帯雨林や森林地帯の植物など、珍しい種類の植物が生育しています。アボリジニゆかりの植物を集めたコーナーや、絶滅危惧種の南国の植物のコーナーもあります。また、シダ類を集めたコーナー、ツバキの庭、パームの木立、ハーブガーデンなどもあります。アボリジニ遺産ツアーを始め、植物園、ドメイン共に常時様々な催し物、ワークショップやレクチャーなどが開催されており、ガイドツアーも可能です。 園内は、緑に囲まれた遊歩道が延びており、シドニー湾も眺めも最高です。ロイヤル・ボタニックガーデンの先を歩く、ミセス・マッコーリー・ブッシュランド・ウォークというトレイルがあります。これは、シドニー海岸沿いを歩く歴史的トレイルで、19世紀初期の入植者達が、シドニーに到着した当時の風景がそのまま再現されている場所です。トレイルの最後には、「ミセス・マッコーリーズ・チェア」と呼ばれる初代総監であったマッコーリー氏が、夫人のために作らせたという岩のイスがあります。この場所からは、シドニー湾の豪華な景色を眺めることができます。

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Paddington

パディントン

オプションツアー8件

地元の人に親しみをこめて「パドー」と呼ばれるパディントンは、文化や歴史が感じられ、芸術家を中心に発展したエリアです。お洒落なカフェ、レストランやブティックが立ち並び、どこか洗練された雰囲気が漂います。パドーでは、コロニアル様式建物や美しいバルコニーを持つテラスハウスが建ち並び、地元に人達に愛された場所です。このエリアの人口は11,000人と、さほど多くはありませんが、週末になると多くの観光客で賑わいを見せる場所です。

パディントンは、詳しく言えば4つ以上のエリアに分かれています。その一つであるファイブ・ウェイズは、旅行客にはあまり知られていない穴場エリアで、シドニーの街中でも一番有名なダイニングスポットです。そして、連合教会の敷地内で開催されるパディントン・マーケットでは、シドニー市内の最大級のフリーマーケットです。ウィリアム・ストリートは、アートデザイナー地区として有名で、シドニーの新鋭アーティスト達の店舗が立ち並んでいます。 パディントンは、ハイドパークからオックスフォード・ストリート沿いに広がっています。大通り沿いのブティックをのぞいたり、食事を楽しんだり、オシャレなカフェでコーヒーを飲みながらくつろいだりすることがパディントンの楽しみ方です。

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Woolloomooloo Wharf

ウールルームールー・ワーフ

オプションツアー27件

The Woolloomooloo Wharf (also known as ‘the Finger Wharf’) is the largest timbered-piled building in the world. It was built in 1915 and for the next 70-odd years handled the export of much of Australia’s wool, as well as served as a disembarking point for new migrants arriving to the country.

By the 1970s usage of Woolloomooloo wharf was on the decline and by the 1980s it had become derelict and empty. The state had planned to demolish it, but when demolition work was set to begin there was such a strong public outcry that it was decided that the wharf would instead be renovated into a boutique hotel. Today, the wharf has been converted into a fashionable complex, housing some of Sydney’s finest restaurants and most stylish residential flats.

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SEA LIFE® Sydney Aquarium

SEA LIFEシドニー水族館

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オプションツアー15件
Australia’s wild and wonderful aquatic life is highlighted at the SEA LIFE Sydney Aquarium, one of the world’s largest aquariums and amongst Sydney’s top visitor attractions. There are several exhibit areas representing Australia’s varied habitats and ecosystems, including platypus from the Southern Rivers, salty crocodiles from the Northern Rivers, dugongs in the Mermaid Lagoon, little penguins from the Southern Ocean, and tropical fish from the Great Barrier Reef. Sharks swim overhead glass tunnels, there’s a tropical touch pool and corals in the Great Barrier Reef, and daily activities include glass-bottom boat shark feeding, talks with the dugongs, penguin feeding, and Reef Theatre displays.
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Madame Tussauds Sydney

マダムタッソー

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オプションツアー9件

マダムタッソーは、本物そっくりの蝋人形が展示されている「蝋人形の館」です。マダムタッソーは、海外各地に分館があり、2014年にシドニーにもお目見えしました。

世界各国のきらびやかなスターや有名人が、等身大の精巧な作りの蝋人形として館内に設置されています。見学するだけではなく、自由に写真を撮る事もできます。オバマ大統領、アンジェリーナ・ジョリー、マイケル・ジャクソンを始め、ハリウッドスター、スポーツ選手、ポップスター、俳優、一流セレブ、世界的なリーダー、歴史上の偉人まで、ありとあらゆるジャンルや時代の蝋人形が勢ぞろいしています。 シドニーのマダムタッソーは、もちろんオーストラリアならではの有名人も紹介しています。歴史ゾーンでは、国の創設者や植民地時代の歴史上人物などが紹介されています。オーストラリア出身のカイリー・アン・ミノーグを始め、国内のスポーツ選手や有名人もお目にかかることができ、あまりに精巧な出来にびっくりすることでしょう。

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Sydney Chinatown

チャイナタウン

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多国籍都市、シドニーは国際的な雰囲気が漂う場所です。その中でもアジアの雰囲気を味わいたければチャイナタウンがお勧めです。チャイナタウンでは、飲食店、漢方薬店、小物店、衣類店などが建ち並び、アジアの雰囲気の中で食とショッピングが楽しめる場所です。

セントラル駅とダーリング・ハーバー の中間に位置するヘイマーケットにあるチャイナタウンは、 ディクソン・ストリートの中心にあります。歩行者天国となっているディクソン・ストリートにはたくさんの飲食店やお店が並び、いつも多くの観光客ででにぎわっています。迷路のような路地には、たくさんの中国語の看板が立ち並び、異国の雰囲気を味わえるには間違いありません。

シドニーにあるチャイナタウンは国内最大のもので、本格的な中国料理が楽しめる場所となっています。龍のひげ飴、絞りたてのサトウキビのジュース、北京ダック、イカの下足揚げから青島ビールまで、本場の料理が満喫できます。

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Darling Harbour

ダーリン・ハーバー

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オプションツアー42件

ダーリン・ハーバーは、世界でも有名なシドニーを代表する観光名所です!ハーバーの中心にはたくさんのクルーズ船やクルーザーが浮かび、豪華な光景が広がります。

ダーリン・ハーバーは、レストラン、バー、劇場、ミュージーアム、ショッピング・モールや公園が集まる一大観光エリアとして開発されました。

すべてのスポットは、海岸沿いの歩道やボードウォークでつながっており、徒歩で行き来できる距離となっています。遊歩道をのんびり歩いたり、オープンカフェでお茶するのもいいものです。お子様連れや長時間の観光に疲れた方は、ダーリングハーバー内を常時走るミニ列車をご利用いただけます。ミニ列車は各スポットで停車しますので、ハーバーの美しい景色を楽しみながら観光を続けることができます。

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Hyde Park

ハイドパーク

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オプションツアー17件

ハイドパークは、オーストラリアで一番歴史ある大規模な都市公園です。シドニー市内中心に広がる緑のスペースは、市民の憩いの場となっています。パーク・ストリートで南北に別れるハイド・パークは、数々の重要な記念碑、像、テーマ別のガーデン、アーチボルト噴水やアンザック戦争記念館やビジターセンターがあります。

1810年シドニーの発展に尽くした総督マッコーリーによって設立され、ロンドンにあるハイド・パークにちなんで命名された公園です。ハイド・パークは、1927年に建築家・造園家であるノーマン・ウィークスがデザインしました。その美しさが認識されたのは、彼がデザインした公園が景観賞を受賞した後です。以前、公園は、球技場、レースコース、ベアナックル・ボクシングの会場として使用されていました。タイルが張られた美しい遊歩道は、マッコーリー・ストリートからアンザック戦争記念館へと延びています。 このガジュマルの木々が美しい並木道は、快適な木陰が広がり、夏の暑さを逃れてほっと一息つける場所です。

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Hyde Park Barracks Museum

ハイド・パーク・バラックス博物館

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オプションツアー7件

シドニーは、流刑囚の過酷な労働の上に建設されたといっても過言ではありません。ハイド・パーク・バラックス博物館は、オーストラリアに輸送された囚人が収容された博物館です。

もともとは政府の事業に従事する男性囚人を収容するための施設でした。しかし、アイルランドのジャガイモ飢饉から逃れてきた女子用孤児院となり、その後、貧困女性移民の保護施設として使用されました。その後、法廷や政府の施設としても使用されています。 数々の悲しい歴史が刻まれたバラックスは、当時の過酷な流刑囚の暮らしを再現した博物館となっています。 このバラックスは囚人達の手で建てられ、建物に居住した者たちの生活と体験が充実した展示物を通して見学できます。荘厳な趣のあるレンガ造りの建物は、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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Australian Museum

オーストラリア博物館

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オプションツアー2件

シドニーを訪問した際は、自然科学から歴史や文化などが学べるオーストラリア博物館を訪問することをお勧めします。シドニーのビジネス地区の中心に位置しながら、オーストラリアの奥地の自然が間近に見学できるスポットです。

エアコン付の展示室には、 40,000点以上のオーストラリア大陸固有の珍しい鉱物、熱帯の鳥類、動物、昆虫などが幅広く紹介されています。 オールアクセスパスを購入すると、考古学コレクション、オーストラリア土着の工芸品などが紹介された展示室に入場することができます。 最も人気の展示室は、やはりアボリジニに関するコーナーです。民族工芸品の類から現代アボリジニアートまで揃っており、ディジュリドゥの無料演奏会も開かれています。また、アボリジニの歴史も詳しく解説されていて、現代と古代の歴史をつなげる展示が行われています。館内には、6つのゾーンに別れている「サバイビング・オーストラリア」のユニークな展示室があります。有袋類などオーストラリア固有の動物の進化やその生態系が説明されています。

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Sydney Central Business District

セントラル・ビジネス・ディストリクト

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1件のオプションツアー

美しいハーバーに位置するシドニーのセントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD) は、世界でもその美しさは有名です。CBDはシドニーの政治、経済、文化の中心地で、北部に位置するサーキュラー・キーから、南部に位置するセントラル駅までの広範囲を示します。そして、東部には、ハイド・パークや王立植物園、西部にはダーリングハーバーが位置しています。

CBDには、高層建築物群が集まり、 オーストラリアで一番背の高い、ガバナー・フィリップ・タワー、MLCセンター、ワールド・タワー、シドニー・タワーなどが建っています。このCBDのコンクリートジャングルには、ハイド・パーク、ザ・ドメイン、王立植物園、ウィンヤード・パークなど市民の憩い場とされる公園も点在しています。 南北の幹線道路であるジョージ・ストリートは、ピット・ストリート・モールやシドニー・タワーを含み、ピット・ストリートがショッピングの中心地となっています。マックォーリー・ストリートは、州議事堂や州最高裁判所などの歴史的建造物が建っている地区です。

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Cockle Bay Wharf

コックル・ベイ・ワーフ

1件のオプションツアー

今シドニーで最も注目を集めているグルメスポットは、レストランが集まった新名所コックルベイワーフです。たくさんのレストランが建ち並ぶコックルベイワーフでは、新鮮なシーフードからイタリアン、そして本格的なアジアンフードまで多種多様の料理が楽しめます。 ウォーターフロントの気持ちいテラス席で食事を堪能した後は、ナイトクラブ、カクテルバーや生演奏が聴けるバーなどでシドニーのナイトライフが満喫できます。落ち着いた雰囲気のレトロなバーで、ゆったり寛ぎながらお酒を飲むのもいいものです。

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Australian National Maritime Museum

オーストラリア国立海事博物館

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オーストラリアの歴史と発展に大きな関わりを持つのは海の歴史です。オーストラリア国立海事博物館では、国の成り立ちとなるヨーロッパ人の航海や移民、そして貿易や海軍の歴史などに関する展示がされています。また、館内ではシドニー周辺に住んでいた先住民エオラ族から、ファースト・フリート(最初の植民船団)、そして現代に至るまでの歴史が幅広く紹介されています。 流刑植民地とされたオーストラリアに来た囚人たちの過酷な航海、天地を探しに大航海を成し遂げた乗客の歴史などが、遺物や記念品を通して説明されています。

海軍の歴史が知りたい場合は、戦争時代や現代におけるの海軍の伝統を学ぶことができる海軍展示室に行くことをお勧めします。潜望鏡をのぞいて見たり、狭い簡易ベッドに寝転んでみたりなど、実際に使用されていた潜水艦や駆逐艦の中に入って当時の様子を学ぶこともできます。博物館には、キャプテン・クックが太平洋を探検したときに乗船した帆船も復元されています。

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