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オンタリオ州の観光スポット

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Niagara Falls, Ontario
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オプションツアー128件

すごい!うわぁ!お見事!ナイアガラの滝を目の前にすると誰もが感嘆の声を上げずにはいられません。轟々と音を立てながら断崖から大量の水が流れ落ちる様は迫力満点。水量はピークシーズンだとおよそ毎秒5,720 m³で、これはお風呂に百万回以上入れる水量に匹敵します。

ナイアガラの滝はアメリカ滝と馬蹄滝(別名カナダ滝)の2つの滝から構成されています。馬蹄滝を見学する方法は色々ありますが、おすすめのアトラクションは滝を間近で体験できる観光船・霧の乙女号や、トンネルを通った先にある展望台から馬蹄滝の裏側を間近で見学することが出来るジャーニービハインドザフォールズ。風の洞窟へ行ってアメリカ滝を真下から眺めるのもおすすめです。

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Journey Behind the Falls
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オプションツアー39件

ホースシュー滝はカナダ滝とも呼ばれ、岸辺や遊覧船から見学することができますが、全く異なった角度で滝を間近で楽しむことができるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズも滝見学の人気のアトラクションとなっています。このツアーでは、トンネルを通った後に広がる壮大な滝を展望台から眺めることができます。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズでは、滝の後ろ側、約46メートルに彫られた調査用の地下通路へとエレベーターで降ります。トンネルを歩いていくと、滝壺のすぐ横と裏側から、滝が豪快に流れ落ちる様を眺めることができます。水しぶきから身を守るためのレインコートを着て、トンネルの先にある屋外展望台に行くことができます。びしょぬれになりますが、間近に見る大瀑布は圧巻の一言です。

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Floral Clock
オプションツアー72件

ナイアガラの滝の隣には、1950年に作られた世界でも最大級の花時計があり、撮影スポットとして有名です。直径約12メートルの大きさを持つ花時計は、毎年15,000株の花で彩られる美しいフラワーカーペットとなります。時計の針は、ステンレス鋼のチューブで作られ、重量は約560kgもあります。花時計の後ろ側には、スピーカーが設置された7メートルの石の塔が立っており、15分間隔にウェストミンスターの鐘がなります。

花時計のデザインは、年に2回変わります。春は、色とりどりのビオラで彩られ、夏と秋には、4品種のツルノゲイトウと、緑とグレーのサントリーナセージで飾られます。 花時計の横には、センテニアル・ライラック・ガーデンがあります。250種類の植物や1,200本の潅木が育てられており、5月後半は満開を迎えとても美しい光景が広がります。

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CN Tower
オプションツアー46件

トロントの象徴的な存在であるCNタワーは、1976年完成しました。高さ553mを誇るCNタワーは、トロントの人気ナンバーワンの観光名所となっています。通信と観光用の自立式建築物で、完成当時は、世界一高い建物として有名でした。ガラス張りの超高速エレベーターに乗ると展望台まで連れて行ってくれます。

よく晴れた空気の澄んだ日は、展望台からの景色は格別です。しかしながら、霞んだ空模様の日は、景色がよくないのでご注意下さい。「グラスフロア」と呼ばる、その名の通り、床がガラスになっていてる展望台もあり、342m下にある地上が見えます。かなりの迫力があるので、高所恐怖症の人はご注意を。さらに高い場所にある展望台「スカイポッド」へも上ることができます。高さ447mにあるスカイポッド展望台からのパノラマの景色は、さらに格別です。 また、1年に一度10月に名物イベントが開催されます。地上から展望台までの階段1776段を駆け上がるという、まさにトロントでしか体験できないイベントです。

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Queen Victoria Park
オプションツアー8件

クイーンビクトリア公園は、ナイアガラの滝州立公園にあり、滝の観光レクリエーションの中心的存在となっています。緑の芝生が美しいナイアガラ川渓谷に面している公園は、壮大な滝を真正面から眺めることができ、滝見物の最高のスポット、そして写真撮影にも最適の場所です。公園は水仙の名所としても知られており、季節になると、美しい花のカーペットが広がります。

クイーンビクトリア公園からは、霧の乙女号、クリフトン・ヒル、ジャーニー・ビハインド ・ザ・フォールズなどのトップアトラクションへも簡単にアクセスできます。

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Lake Ontario
オプションツアー8件

オンタリオ湖は、北側はカナダのオンタリオ州に、南側はアメリカ合衆国のニューヨーク州と接しています。北アメリカ大陸にある五大湖のうちでは最小の湖ですが、19,009平方キロメートルの面積の中には5つの島があり、地球上では14番目に大きい面積を誇っています。ウォーターフロント・トレイルと呼ばれる カナダ側のオンタリオ湖畔沿いに伸びる全長1,448kmの道が、町と村を結んでいます。 オンタリオ湖で最も有名な街はもちろんトロントです。カナダで最大の都市で、北米有数の世界都市でもあります。トロントの街は、街のシンボルでもあるCNタワー、ホッケーの殿堂 、ロジャーズ・センター、ロイヤル・オンタリオ博物館などが有名です。

オンタリオ湖に流れ込む河口に位置するナイアガラ・オン・ザ・レイクは、ナイアガラの滝近郊の町として有名で、カナダ最大のワインの生産地としても知られています。また、湖畔にはたくさんのレストランが立ち並び、 フォート・ジョージやフォート・ミシサガなどの歴史的な要塞もあります。

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Niagara Falls IMAX Theatre
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オプションツアー20件

ナイアガラ・フォールズ・アイマックス・シアターは、ナイアガラの滝に関する歴史や伝説などが最新鋭の技術で上映される場所です。 シアターで上映される『ナイアガラ: ミラクル・ミス・アンド・マジック』の3Dフィルムは、先住民に伝わるナイアガラの伝説をはじめ、滝の上での綱渡りや、滝下りに挑む「デアデビル」などの伝説を巨大なスクリーンと迫力満点の音響で楽しむことができます。さらに館内には、実際に滝下りに使った樽も展示されおり、いかに「デアデビル」が、勇敢かつ無謀であるのかがよくわかります。上映後は、ナイアガラの滝の歴史に理解を深めるだけではなく、滝をもっと身近に感じることができるでしょう。

2013年9月に上映が始まった、2154年を舞台とするSF映画『エリジウム』もアイマックス・シアターの人気の映画です。スペースコロニー「エリジウム」で生活する富裕層は理想郷での暮らしを享受する、一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいました。エリジウムが地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らす一人の男がエリジウムに潜入し、戦いに挑む映画です。

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Clifton Hill
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オプションツアー13件

ナイアガラフォールズのエンターテイメントの中心であるクリフトン・ヒルは、リゾートホテル、ユニークなレストラン、ショップやナイトクラブが軒を連ね、お祭りのような賑やかな雰囲気が広がる繁華街となっています。派手で独特な建物が建ち並ぶ通りの両脇には、大観覧車や数多くのアトラクション施設が建ち並んでいます。

クリフトン・ヒルの一番の見所は、リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット!の博物館でしょう。また、ギネス・ワールド・オブ・レコード博物館や、有名人そっくりな蝋人形が大集合している蝋人形館(ルイ・タッソーズ・ワックスワークス)などもあり、見所満載です。もしお化け屋敷がお気に入りなら、ホーンテッドハウス、ハウス・オブ・フランケンシュタイン、ナイトメリーはどうでしょう。ホーンテッドハウスは小さなお子様向けですが、あとの二つのお化け屋敷は大人向けです。

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Niagara SkyWheel
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オプションツアー10件

ナイアガラ・スカイホイールでは、カナダ最大の観覧車です。2006年にオープンした観覧車は、クリフトン・ヒルの中心に位置し、ナイアガラの滝で最も有名なアトラクションとして人気を誇っています。最高点53メートルの大観覧車からは、ナイアガラの滝の全景を一望できます。ナイアガラの滝が、色とりどりに美しくライトアップされる夕暮れ時が一番人気となっており、クリフトン・ヒルと街の美しい夜景が見渡せます。

観覧車の所要時間は約12分~15分で、1回の乗車に付き4周ほど回転が繰り返されます。グループや家族連れは個々のゴンドラに乗船することができます。ナイアガラの滝をまた違った角度から一望することができ、何キロにもわたる美しい景色が見渡せます。観覧車は、カナダ滝とアメリカ滝の両方を写真に収めることができる最高の撮影スポットです。午後10時には、滝上空に花火が打ち上げられ、ゴンドラから滝のイルミネーションが見えるとともに、豪華な花火も楽しめます。

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Gibraltar Point Lighthouse
オプションツアー3件

1808年に建設されたジブラルタル・ポイント灯は、トロントで最古の建築物で、五大湖に最初に建てられた灯台の一つでもあります。その当時、灯台は、マッコウクジラ油、後に石炭で火が灯され舟をヨークハーバーに導きました。

その後、電気が普及されオートメ化されましたが、現在は灯台としての役目は終わっています。赤い扉が鮮やかな灰色の建物は、特別なイベントの時に一般に公開されています。トロントアイランドは、1世紀にわたり島が拡大されたため、現在、灯台は岸辺から離れ、木々に囲まれた草原の上に佇んでいます。 地元の伝説によるとこの灯台には、ここで殺害された最初の灯台守の幽霊が出るといわれています。真偽は定かではありませんが、地元ではそう語り継がれています。

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オンタリオ州の他の観光スポット

Casa Loma

カサ・ロマ

オプションツアー10件

カサ・ロマは、「丘の上の邸宅」を意味し、トロント市内を見渡す小高い丘の上に建つ洋館です。カナダの大富豪ヘンリー・ペラット卿が、巨額を投じ、丘の上に築きあげた邸宅です。カサ・ロマは、エリザベス様式の煙突、ラインラント様式のタレット(小塔)や秘密の通路、地下通路があり、まるで中世のヨーロッパの城を思わせる豪邸となっています。邸宅内には、豪華な家具や装飾品で飾られている98室にもおよぶ部屋があります。

邸宅内には、グレイト・ホールと呼ばれる豪華な大広間があり、高くて開放的な全長18メートルのハンマー・ビーム天井になっています。オーク・ルームの内装は、完成させるために3年の歳月がかかったといわれています。エレガントな銅の扉は、温室へ開かれ、天井はイタリア製のブドウの柄が美しい豪華なステンドグラスで飾られています。回廊はウインザー城のものを模倣しており、当時の台所は、1頭の牛を焼くにも十分な大きさのオーブンが設置されていました。邸宅の小屋は、第二次大戦中にカナダ政府によって極秘の反Uボート(潜水艦)の調査施設として使用されました。

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Hockey Hall of Fame

ホッケーの殿堂

オプションツアー16件

カナダにとってアイスホッケーは、国技の枠を超えて宗教的にまで人気のあるスポーツです。そのアイスホッケーの歴史を保存し、発展に寄与するために建設されたのがホッケーの殿堂です。ホッケーの殿堂は、トロント中心部ビジネス・ディストリクトにあるヤングストリートとフロントストリートの交差点の近くに位置しています。

館内には、世界中で開かれた試合から集められたホッケーの貴重な品々が展示されています。また、アイスホッケーを体験できる体感型のゲームもあり、子どもから大人まで楽しむことができます。マルチメディアステーション、シアターもあり、偉大な選手やチーム、そして彼等が達成した偉業を讃える展示、有名選手の実物大より大きな像、NHLのレプリカ更衣室、NHLの優勝トロフィーなども展示されています。そして何より、スタンリーカップを実際に手で触れることもできます。 新たに館内では、カナダ女子ホッケーリーグ(CWHL)チャンピオンシップで優勝したチームに与えられる優勝トロフィー、クラークソンカップも見学することができます。2013年に寄贈されたクラークソンカップは、旧カナダ総督エイドリアン・クラークソンの名に由来します。

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Harbourfront Centre

ハーバー・フロント・センター

オプションツアー4件

ハーバー・フロント・センターは、オンタリオ湖畔に広がるトロントの港湾地区で、再開発の後、街の有名な観光スポットとなりました。ライブ ミュージック、ダンス ショー、家族向けアクティビティ、アート・エキジビションなどが開催され、エンターテイメントを楽しめる複合施設となっています。また、クイーンズ・キー・ターミナルがあり、ここからトロント島へのフェリーに乗船することもできます。

ハーバー・フロント・センターのヨーク・キーエリアでは、フォト・パッセージ、クラフト・スタジオを含む多彩な展示が行われるアート ギャラリーが入っています。ここでは、陶器、アクセサリー、 吹きガラス、テキスタイルのワークショップも体験できます。そして、コンサートなどは、トロント・ミュージック・ガーデンで開催されます。芸術好きには、ザ・パワー・プラントで開催される現代アートの展覧会がおすすめです。数多くのダンスパフォーマンスが開催されるプレミア・ダンス・シアターも見所いっぱいです。 ヨーク・キー・センターでは、特に夏場の週末には、色彩豊かなパフォーミングアートのイベントや、子供向けの無料イベントも数多く開催されています。また、湖岸にある野外コンサート・ステージでも随時パフォーマンスが楽しめます。

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Entertainment District

エンターテインメント・ディストリクト

オプションツアー3件

トロントにあるエンターテインメント・ディストリクトは、その名の通りさまざまなパフォーミングアートが上演されており、スポーツでも有名な場所です。大小さまざまなホールや劇場があり、その中でも有名なのがロイ・トムソン・ホールです。トロント交響楽団中の本拠地であるロイ・トムソン・ホールは、シンプルなガラス張りの建物に見えますが、内装の美しさや音響効果はとても有名なコンサートホールです。

また、ロイヤル・アレキサンドラ・シアターは、『マンマ・ミーア!』、『ライオンキング』などの有名なミュージカルが上演される劇場です。プリンセス・オブ・ウェールズ・シアターも数々の話題のミュージカルやショーが上演される人気シアターです。劇場の内装はとても豪華で、一歩劇場内に入るとすでにミュージカルの世界に引き込まれます。座席は、前部座席でも後部座席も、どこからでもステージが充分楽しめるように工夫されています。 また、エンターテインメント・ディストリクトには、劇場だけではなく、スタジアムも集中しています。カナダの屋内競技場としては最大のアリーナとして有名なNHLのトロント・メープルリーフスや、NBAのトロント・ラプターズの本拠地として使用されるエア・カナダ・センターがあります。メジャーリーグ球団、トロント・ブルージェイズの本拠地であるロジャーズ・センターも有名なスタジアムです

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Bata Shoe Museum

バータ靴博物館

オプションツアー2件

バータ靴博物館は、美しい館内に合計10,000足の靴を展示するちょっと珍しい博物館です。中国からエジプトまで、もちろん日本からも、そして20世紀の有名人が履いていた靴までが展示されています。靴箱をイメージしてデザインされた建物の中に一歩足を踏み入れれば、世界の靴に関する興味深い展示物を目にすることでしょう。

博物館には3つ展示室があります。 メイン展示室では、半永久的な展示から、巡回展ともなるテーマに沿ってデザインされた3つの特別展示があります。 「スナップショット展示」では、2週間から3週間にかけての特別展示となっており、5~10つのショーケースの中に興味深い靴が展示されています。

オンライン展示では、「オール・アバウト・シュー」などの半永久的なメイン展示や、4500年前の靴など歴史的な展示もあります。世界の靴に関する興味深い歴史を学ぶことができ、その地域の人々の歴史も垣間みることができます。

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Ripley's Aquarium of Canada

リップリー水族館

オプションツアー14件

2013年10月にオープンしたカナダのリップリー水族館は、トロントの中心街ロジャー・センターとCNタワーの横に位置しています。 570万リットルの水中には450種を超える海水や淡水の生き物が集まっています。水族館の見所は、頭上を悠々と泳ぐサメ、ウミガメ、巨大アカエイを観察できる水中トンネルです。

9つのゾーンに分かれている水族館では、 サメ、アカエイ、タコ、タツノオトシゴ、シードラゴン、熱帯魚などを含む世界各国から13,500体の生き物が飼育されています。「カナディアン・ウォーター」、「レインボー・リーフ」、「デンジャラス・ラグーン」、「ザ・ギャラリー」、「レイ・ベイ」、「プラネット・ジェリー」、「ライフ・サポート・システム」、「ショーライン・ギャラリー」と呼ばれる9つのゾーンがあり、特に人気があるのは、ゲーム形式の体験型展示である「ディスカバリー・センター」です。また、有料で数々のユニークなイベントも開催されています。アカエイとの遊泳、子どもたちが水中トンネル内で眠れる宿泊型キャンプ、大水槽の前で行なわれるフライデー・ジャズ・ナイト、ヨガ、そして写真撮影ワークショップなどのイベントです。水族館には、レストランも併設されており、水族館ならではのお土産がそろったギフトショップもあります。

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Distillery Historic District

ディスティラリー歴史地区

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オプションツアー26件

トロントにあるディスティラリー歴史地区は、ウィスキー蒸留所跡地が再開発されたエリアです。保存状態の良いビクトリア時代の産業建築物が40棟以上立ち並んでおり、規模としては北アメリカで最大です。石畳の通りやビクトリア時代の赤レンガの建物の外観はそのまま保存されているので、当時の面影が美しく残っています。

外観とは裏腹に一歩建物の中に入ると、 世界的に評価の高いギャラリー、ブティック、インテリアショップ、アクセサリーチョップ、おしゃれなカフェ、高級レストランなどが広がっています。最も人気のあるお店は、ピルスナーやスタウトなどの地ビールが楽しめる「ミル・ストリート・ブリュー」です。休憩がてらに足を運んでみてはどうでしょう。数々の建物の上階には、アーティストのスタジオや個性的なお店が入っています。また、ヤング舞台芸術センターの劇場では、ソウルペッパー・シアターやジョージブラウン・カレッジによってパフォーマンスが開催されることで有名です。ディスティラリー歴史地区は、アート、文化、エンターテインメントが集まる複合スペースとなっています。

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Toronto Kensington Market

ケンジントン・マーケット

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オプションツアー25件

ケンジントン・マーケットは、トロントで大人気のマーケットです。この賑やかなマーケットでは、精肉、鮮魚などの新鮮な食材、色とりどりのフルーツ、焼き立てパン、スパイス、ドライフルーツ、世界各国からのチーズなどが購入できます。また異国の雰囲気が漂うマーケットでは、エスニックから各国の料理を手軽に味わえることもできます。

ケンジントン・マーケットは、「古着街」といわれているほどビンテージ・ファッションが所狭しと並んだ古着屋があったり、安くてかわいい小物が売られている雑貨屋もあります。買い物に疲れたら、オシャレなカフェで休憩したり、数多くあるレストランで食事も楽しむのもいいものです。 夏場の最終日曜日には、全ての道が歩行者天国になるストリート・フェスティバルが開催されます。ライブミュージック、大道芸人がパフォーマンスをしたりなど、さらに賑やかなマーケットとなります。

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Art Gallery of Ontario

アートギャラリー・オブ・オンタリオ

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トロントにあるアートギャラリー・オブ・オンタリオ(AGO) は、地元トロント出身の建築家フランク・ゲーリーの設計のもと拡張工事が行なわれ、リニューアル・オープンされました。木材とガラスをふんだんに使った自然光を取り入れた仕組みが特徴的な建物で、展示空間とアートの見事な競演が見られます。

アートギャラリー・オブ・オンタリオは、大規模な写真のコレクションも含む79,000点以上の作品を所蔵します。美術館の見所は、ケベックの宗教的な彫像、ファースト・ネーション、イヌイット彫刻、カナディアン・アートで有名なエミリー・カー、グループ・オブ・セブンなどの作品です。トマス・ゲインズバラ、オーギュスト・ロダン、クロード・モネ、エドガー・ドガ、ポール・セザンヌ、フィンセント・ファン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、ルネ・マグリットなどのヨーロッパ絵画を代表する数々の作品も展示されています。また、ヘンリー・ムーアの彫刻コレクションは世界最大といわれています。

彫刻、絵画、プロジェクションアート、インスタレーションアートを含む多種多様なコンテンポラリーアートのコレクションも有名です。 幅広いコレクションを誇るアートギャラリー・オブ・オンタリオは、多彩なアート体験を楽しめる空間となっています。

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Royal Ontario Museum (ROM)

ロイヤル・オンタリオ博物館

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オプションツアー12件

ロイヤル・オンタリオ博物館(ROM)は、600万点のコレクションを誇るカナダ最大の博物館です。館内の6つのギャラリーには、世界の文化と自然科学分野の歴史的遺物が展示されています。その後、大規模な拡張・改修工事が行われ新館が建てられました。その新館は、ダニエル・リベスキンドの設計による「ルネッサンスROM」と呼ばれるプロジェクトの下で建築され、ガラス製のユニークで斬新なデザインを持つ建物です。

博物館のコレクションは、中近東の美術、アフリカ美術、東アジアの美術、ヨーロッパ史、カナダの歴史と文化、考古学などの収集品で知られています。特に中国美術、韓国美術、民族衣装などのコレクションが充実しています。また、子供達の学習の場として有名な博物館で、黄色いスクールバスに乗って見学に来る子供達に人気なのは、恐竜の化石、エジプトのミイラです。また、ジャマイカのコウモリの洞窟の中に入ってみることもできます。博物館で一番印象的なのは、館内にそびえ立つ高さ85メートルの巨大なトーテムポールです。ブリティッシュ・コロンビア州の先住民によって彫刻されたこの巨大なトーテムポールは、西海岸から電車で運搬され、博物館の屋根から中へ運ばました。

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Rogers Centre

ロジャーズ・センター

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ロジャーズ・センターは、CNタワーの直ぐ隣にある多目的スタジアムです。1989年に開場以来、毎年350万人の観客が集まる巨大スタジアムです。開場した当初は、スカイドームと呼ばれていましたが、買収に伴い、2005年からロジャーズ・センターに名称が変更されました。2014年にはスタジアム開場25周年記念を迎えています。

ロジャーズ・センターは、1992年と1993年に2年連続のワールドチャンピオンに輝いたトロント・ブルージェイズ(MLB)と、2004年にグレイカップを獲得したトロント・アルゴノーツ(CFL)のホームスタジアムです。世界初の可動式屋根を持つスタジアムです。屋根の開閉に要する時間は20分で、空調が効くようになっています。 また、ロジャーズ・センターは、大規模な国際会議、展示会、コンサートなどの会場としても使用されており、ローリング・ストーンズやボン・ジョヴィなどの有名なアーティストもコンサートを開催しました。イベント開催時を除き、約1時間のガイド付き舞台裏ツアーが毎日催行されています。ロジャース・センター内には、ホテルも併設されており、ホテルの部屋から試合観戦する事もできます。

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Toronto Chinatown

チャイナタウン

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トロント大都市圏に3つのチャイナタウンがあります。その中でも北米での最大級の規模を誇り、最も歴史の古いチャイナタウンは、スパダイナ通りとダンダス通りの交差点、ビバリー通りの西側に位置しています。他の2つのチャイナタウンは、トロントの東端にあるジェラードとブロードビュー、そして、ミシサガに位置しています。

トロントは世界有数のマルチカルチャー都市であり、チャイナタウンは、その多文化主義を象徴する最大のエスニックタウンです。2006年の統計によると、トロントには約283,075人の中国人が住んでいると言われています。 東南アジア系の移民に続き、中国系移民が2番目に多く、トロント人口約11パーセントを占めています。 ダウンタウンの中心に位置するチャイナタウンでは、中国系モールや、チャイナタウンの大きな魅力である本格的な中華料理のレストランがたくさんあります。中国の下町商店街のような混沌としたエキゾチックな雰囲気を醸しだしており、観光客に人気のスポットとなっています。

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Toronto City Hall

Toronto City Hall

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The New City Hall is one of Toronto’s most characteristic landmarks. Overlooking the busy Queen Street West in downtown Toronto, the New City Hall is nicknamed “the eye of the government” because of its shape on a plan view. The building’s easily identifiable dual curved and almost identical towers surround a council chamber that is mounted on a raised platform, a creation of Finnish architects Viljo Revell, Heikki Castrén, Bengt Lundsten, and Seppo Valjus, as well as landscape architect Richard Strong, who designed the building after an international architectural competition that yielded submissions from 42 countries in 1958. Part of the competition also included the Nathan Phillips Square below, which is now home to overheard walkways, a reflecting pool, and large concrete arches – it remains one of Toronto’s main gathering places, and New Year’s Eve celebrations are held there every year.

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Fort York National Historic Site

フォート・ヨーク

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フォート・ヨークは、1790年代から1880年代にかけて使用されたカナダの最も重要な歴史的建造物の一つです。この軍用地の敷地内は、石製や木製の兵舎、火薬庫、将校の宿舎などによって構成されています。イギリス陸軍やカナダの民営部隊によって、ヨークの主要な湾口防衛として建設されました。かつてヨークは、アッパーカナダ州の州都だった町で、時を経て、トロントと呼ばれるようになりました。そのため、ヨークがトロント都市部の発祥の場所として有名です。

フォート・ヨークは、トロント湾を防御し、3度も戦場となりました。歴史上最も有名なのが1813年のヨークの戦いで、アメリカ陸軍が上陸し、イギリス軍守備隊を破って砦を占領しました。撤退するイギリス軍が火薬庫を爆破したときに、数多くの死傷者が出たため、アメリカ軍に大きな損失を出した戦闘です。イギリス政府は、ヨークでの敗北に満足がいかず、その1年後、イギリス軍はアメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.を攻撃し、ワシントン焼き討ちとまでに発展しました。

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