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ケベックシティーの観光スポット

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Montmorency Falls Park (Parc de la Chute-Montmorency)
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オプションツアー22件

落差83mのモンモラシーの滝は、モンモランシー川がセントローレンス川と合流する地点に位置し、ナイアガラの滝よりも落差が大きい迫力のある滝です。夏場はライトアップされるモンモラシーの滝は、7月と8月にはモントリオール国際花火大会の花火も打ち上げられます。

モンモラシーの滝は、 雄大な景色の広がるモンモランシー公園内にあります。公園内でピクニックを楽しみながら壮大な滝を眺めることができます。滝を身近に見学したければ、階段を使用するか、または、滝をまたぐように吊り橋も架かっています。吊橋からは、砕け散るように水しぶきを上げる滝のダイナミックな景観を楽しむことがでできるでしょう。

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Old Quebec (Vieux-Québec)
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オプションツアー29件

ケベック旧市街は、フレンチカナダの「珠玉の街」と讃えられた世界遺産の街で、北アメリカで一番有名な観光名所です。石畳の細い通りには、17世紀に建築されたロワイヤル広場を中心に、17世紀から18世紀に建てられた歴史ある建物が建ち並んでいます。緑豊かな公園には18世紀に作られた大砲が佇んでおり、他にも数々の歴史的史跡があります。北米とは思えないほど歴史の香りが漂い、まるでヨーロッパの街に迷い込んだ錯覚に襲われます。

ケベック旧市街は、徒歩でも簡単に散策できます。ブティックやカフェが並ぶ、ショッピング、サン・ジャン通りを散策した後は、草が生い茂る小高い丘エイブラハム平原へ足を運んでみてください。ケベックの城塞であるシタデルを見学したり、城壁を歩いてみるのもお勧めです。その後は、総督の散歩道と呼ばれるボードウォークの階段を降りて、セントローレンス川の川岸に出ると、ケベック・シティーのランドマークともなっているシャトーフロントナックの美しい姿が見えます。城塞の中にフランスの古城のように建つホテルは印象的で、セントローレンス川が見えるリバービューの部屋は特に人気の豪華ホテルです。

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Notre-Dame de Québec Basilica-Cathedral
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オプションツアー19件

ノートルダム大聖堂は、ケベックのカトリックの中心といえる大聖堂で、新大陸で最初に建設された歴史ある大聖堂です。聖堂の外観だけでなく、鮮やかな色に彩色された内部の豪華な装飾も見応えがあり、聖母マリアを描いたステンドグラスやパイプオルガンは一見の価値があります。

ノートルダム大聖堂は、1771年に創設されましたが、時計塔は壁の一部分などは、もっと古い時代に建築されたものです。火災や戦争による損傷のため、何度も修復が繰り返されました。ネオ・バロック様式の傑作とも言われる大聖堂内には、 宝物、フランス統治時代絵画、礼拝堂のランプ(ルイ14世から)、幻想的な灯りが輝く奉納キャンドル台などがあります。地下納骨堂には、歴代のカナダ総督、大司教や枢機卿などを含む900体が眠っています。

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Citadel of Quebec (Citadelle de Quebec)
オプションツアー6件

シタデルは、ケベック・シティーのセントローレンス川を見下ろすディアマン岬の断崖に建つ星型の要塞です。 要塞は、一度も攻撃されたことはなく、無傷のまま、現在は、カナダで唯一のフランス語を話す200人で編成されている軍隊、カナダ第22連隊が駐屯しています。現役の軍隊が駐屯している要塞としては、北アメリカ最大の規模を誇っています。

印象的な建物であるシタデルと、シタデルに付随する王立第22連隊博物館を見学することができます。博物館では、フランス統治時代から現在までの歴史が紹介されています。夏期の毎朝午前10時には、衛兵交代式を見学することができ、衛兵交代式は、フランス語で行われる事で有名です。7月6日から9月上旬まで毎週金曜日の午後7時には、兵隊がドラムを叩く退場の儀式を見ることもできます。

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Fortifications of Quebec National Historic Site
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オプションツアー16件

ケベックシティは、北米唯一の城塞都市として知られ、石造りの城壁や中世の城門のなどが残る歴史ある街です。17世紀に建築され城壁は、セントローレンス川を見下ろす丘の上に建っており、その城壁に囲まれた歴史地区はユネスコの世界遺産に登録されています。

旧市街は城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下のセント・ローレンス川沿いに広がるロウワータウンに分かれています。アッパータウンは、シタデルからエスプラナード公園、砲兵公園国定史跡、そしてオールドポート(旧港)へと続きます。城壁は、街を4.6kmに渡って取り囲んでおり、サークル上に歩くと、ケベックの街並みとセント・ローレンス川の絶景を見渡すことができます。城壁インフォメーションセンターでは、城壁の歴史が紹介されている展示物があり、1815年に建築された火薬庫も見学できます。

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Quebec City Old Port (Vieux-Port)
オプションツアー3件

One of the most charming areas of Quebec City, the Old Port (Vieux-Port) was once a bustling commercial hub for European ships bringing supplies and settlers to the new colony. Today, it’s still bustling, but now the port reverberates with visitors wandering the quays, enjoying picturesque views of the Old City, the St. Lawrence River, and the Laurentian Mountains.

The Quebec City Old Port is also where you’ll find the impressive Musee de la Civilization, spacious and rich with multimedia exhibits on Canadian culture. Also here is the Marché du Vieux-Port (Old-Port Market), where the local farmers and producers come to sell their fresh products. Perhaps the most enchanting of all the city’s many small squares – and a must-see – is the Place Royale, home to the Notre-Dame-des-Victoires church, the oldest church in Quebec, and the Centre d’Interpretation de Place-Royal, which has exhibitions detailing the city’s 400-plus-year history.

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Petit Champlain District (Quartier Petit Champlain)
オプションツアー16件

ディアマン岬の麓にはケベックの歴史地区ロウワータウンがあります。そのロウワータウンに、街で最も歴史の古いプチ・シャンプラン地区があり、そのプチ・シャンプラン通りは、北米でもっとも古い繁華街として有名です。

プチ・シャンプラン地区は、河川港近くに数件の家が並ぶ、毛皮交易の小さな町でした。その後、都市復興事業が始まり、石畳の小さな通りの通りの両側には、カフェ、レストラン、ギャラリー、ブティックが立ち並ぶ繁華街として発展しました。このエリアは、地元のアーティストが集まった協同組合が運営しているお店が立ち並んでいます。その店舗は約50店にもおよび、芸術的な雰囲気が漂うスポットとなっています。 プチ・シャンプラン通り102番には、巨大な「騙し絵」があり、新名所となっています。これは、街中の実風景と絵の中の仮想世界を三次元的に合成して見せる騙し絵です。ケベックの生活と歴史が四季の変化と共に美しく描かれています。

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Quebec Lower Town (Basse-Ville)
star-4.5
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オプションツアー9件

ケベックの旧市街は、城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下にあるロウワータウンに分かれており、その城砦都市は世界遺産に登録されています。ロウワータウンは、セント・ローレンス川とディアマン岬の間に広がり、街の発展はロウワータウンからはじまりました。街で最古の歴史建造物が建ち並び、北米最古のショッピングストリート、プチ・シャンプラン通りや、カナダで最も狭いストリートであるス・レ・カプ通りもあります。

ロウワータウンは、ケベックシティー最古の住宅街として知られ、現在、その歴史ある建物には、ブティック、ビストロ、アンティークショップやギャラリーなどが軒を並べています。夏場は、カフェが立ち並ぶ賑やかなストリートとなっており、ストリートパフォーマンスが催されます。冬場の雪に覆われたストリートは、イルミネーションや氷像などで美しく飾られます。 ロワータウンの中心とも言える広場がプラスロワイヤルです。ここは、カナダにおけるフランス文化発祥の地とも呼べる場所で、「ヌーヴェル・フランスの父」として知られるサミュエル・ド・シャンプランが、セント・ローレンス川流域にケベック植民地を築いた場所です。

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Notre-Dame-des-Victoires Church (Église Notre-Dame-des-Victoires)
オプションツアー4件

1687年に創設された勝利のノートルダム教会は、ケベックの歴史地区ロウワータウンにある北アメリカで最も古い石造りの教会の一つです。 「ヌーヴェル・フランスの父」と呼ばれるサミュエル・ド・シャンプランが、1608年にこの地に最初の開拓地を築きました。そして、その80年後に、ケベック創設の地となった場所の真上に勝利の教会が建ってられました。ロワイヤル広場の中心に位置する勝利のノートルダム教会は、何世紀にもわたり英仏戦争の歴史を眺めてきた教会です。1690年のケベックの戦いの後、フランス軍の勝利を称えて名づけられ、街を戦禍から守った聖母マリアに捧げられた教会です。しかしながら、1759年のエイブラハム平原の戦いでイギリス軍の爆撃により教会は破壊されています。

1816年に修復された教会は、その美しさと古い歴史から1988年にカナダ国定史跡として指定されました。教会は毎日公開されており、ミサの時間は毎週日曜日です。パリの守護聖人である聖ジュヌヴィエーヴの祝日1月3日は、特別な日となっています。

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Artillery Park Heritage Site

砲兵公園国定史跡は、街の西側、セントチャールズ川を見渡す小高い丘に建っています。17世紀から18世紀にフランス人によって、戦略上重要な拠点として建設された防御用の複合建築物です。防弾倉庫としても使用され、1960年代までは何千人というカナダ人が従事していました。

建物では、宿舎、食堂、製鉄所を見学することができます。ドフィネ・リダウトでは、要塞の料理人の衣装を着たガイドが出迎えてくれ、その当時の兵舎の生活を垣間見ることができます。アーセナル・ファウンドリーでは、ケベックシティの大きな街の模型も展示されています。体験型センターでは、砲兵公園やケベック市の興味深い歴史が、映像を通して学ぶことができます。敷地内にはたくさん大砲が並んでおり、夏場は、1日に3回大砲のデモンストレーションが行なわれます。

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ケベックシティーの他の観光スポット

Albert Gilles Copper Art Museum and Boutique

アルバート・ジル・コッパーアート博物館

オプションツアー3件

アルバート・ジル・コッパーアート博物館は、故銅細工師アルバート・ジルの夫人とその家族によって経営されている博物館です。館内では、アルバートと彼の家族の作品が展示されています。

この博物館は、ケベックのアーティストや工芸家が集まりビジネスを展開する組織であるエコミュージアム・ネットワークソサエティーの一員で、作品を通じて伝統文化や創作意欲を世界に伝えることを目的としています。館内では、コッパーアート体験の一環として、思い思いの作品を作ることができます。グループで予約をすれば、コッパーアートのデモンストレーションも見学できます。また、お店も併設されており、作品やアクセサリーなども購入できます。

アルバート・ジルは、1895年にパリで生まれ、叔母から銅のエンボス加工を教わりました。その後、1930年代に大西洋を渡り、ケベックで新しい生活を始めたのです。ジルは、またたく間に銅細工師として名声を馳せ、ウォルト・ディズニーからピウス12世になどにも数々の作品を作成しました。彼の最も有名な作品は、ケベック市郊外から35kmにあるサンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂の大きな銅の扉です。

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Orleans Island (Ile d'Orléans)

オルレアン島

オプションツアー2件

ケベックシティーからセントローレンス川沿い約数キロメートル下流に行くと、オルレアン島があります。この島は、セントローレンス川に浮かぶ、全長35km、最大幅9kmののどかな島で、17世紀からのフランス統治時代の建物が数多く残っています。昔から、本土とほとんど交流がなかったオルレアン島は、未だに開拓時代の雰囲気が残る島です。

島内には小さな6つの村が点在しています。約7000人の島民が農業や牧場を営んで暮らしています。サン・ペトロニ村は、ビクトリア・インやラ ゴエリッシュなどのホテルが有名で、美しいレッドオークの森が広がります。サン・ローラン村はかつて島の造船所があった場所で、その遺跡は、マリタイムパークにあります。サン・ジャンは、クリーム色をした「スコットランド・レンガ」でできた建物が並んでいます。このレンガは、舟に積み込まれた重しであるバラストとして使用されました。また、ケベック州の伝統的なシュガーシャック(砂糖小屋)もあり、メープルシロップの製造工程が見学できます。セント・フランソワでは、セントローレンス川とローレンシャン山脈の美しい景色が見渡せます。

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Charlevoix Region

シャルルヴォワ郡

1件のオプションツアー

セントローレンス川の北側に、壮大な景色で有名なケベック州シャルルヴォワ郡が位置しています。美しいフィヨルドや山脈が続き、世界初のユネスコの世界自然遺産に登録されました。18世紀このエリアに初めて足を踏み入れた、フランスの歴史家フランソワ・シャヴィエル・ド・シャルルヴォワの名前に由来します。

シャルルヴォワ群はアメリカからのブルジョア階級に人気の観光地として有名になり、高級リゾート地が建築されました。その主要都市であるベイセントポールは、ケベック市から約95kmにあり、アーティストのコミュニティーとして有名な観光地です。

年中観光客で賑わうエリアですが、特に夏場は、ハイキング、サイクリング、カヤックなどが、デ・グラン・ジャルダン国立自然公園やオート・ジョージ・デ・ラ・リビエ・マルベイ国立自然公園で楽しめます。冬場は、スキー、ソリ滑りやスノーボードなどが公園内にある数々のスキーリゾートで満喫できます。

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La Malbaie

ラ・マルベー

ラ・マルベーは、ケベック州のシャルルボワ地区にある、カナダで初めてリゾート地が建設された場所です。19世紀後半以降、この土地に休暇に来た上流階級のアメリカ人によってマレー・ベイと呼ばれた場所です。

街で有名なフェアモント・ホテルは、アメリカ資本主義が急速に発展をとげた「金ぴか時代」を象徴する荘厳な佇まいを見せるホテルです。「崖の上の城」として知られている19世紀に建設されたこの豪華なホテルは、セントローレンス川や丘陵地を見渡す場所に建設され、27ホールあるゴルフ場も所有します。フェアモント・ホテルの隣には、豪華なカジノ・ドゥ・シャルルボアも併設されています。

シェマン・デ ファレーズも昔の面影が残る場所として有名です。この通りでは、旧アメリカ合衆国大統領であったウィリアム・タフトなど、北アメリカの著名人が豪華な別荘を建てました。

アートや文化を散策したければ、ポワント・オー・ピックのシャルルボワ博物館がお勧めです。シャルルボワの歴史が紹介された「ビロンギング」と呼ばれる常設展示があり、フォークアートの豊かなコレクションでも有名な博物館です。シティーホールの近くにあるラ・マルベー教会も必見の価値があります。

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Baie-Saint-Paul

ベー・サン・ポール

ベー・サン・ポールは、ケベック州のシャルルボワに位置しており、何世紀にも渡り、裕福な街として知られ、数々のアーティストの拠点でもありました。1920年代に活動したカナダの伝統的な画家7人グループ「グループ・オブ・セブン」が、この地で風景画を描いたことはよく知られています。また、1984年にはシルク・ドゥ・ソレイユが、アバンギャルドなサーカスの初公演をベー・サン・ポールで行なったことも有名です。

350年前にセントローレンス川の北側沿いに建設されたベー・サン・ポールは、ケベック州で最も古い街の一つです。歴史ある建物は、地元のアーティストの作品を展示する数々のギャラリーや博物館に改装されており、散策してみるのも楽しいものです。森林地帯に囲まれた豊かな自然が広がるこの場所を散策していると、アーティスト達が、この美しい風景からインスピレーションを得たことが十分理解できます。

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Ice Hotel (Hotel de Glace)

ザ・アイス・ホテル

ケベック州にあるザ・アイス・ホテルは、北アメリカで初めて建設された氷のホテルです。500トンの氷と、15,000トンの雪を使用し、5週間かけて幻想的な氷のホテルができあがります。1月から3月下旬までオープンしているこの氷のホテルでは、スイートを含めて44室の部屋数を誇り、なんと氷でできた結婚式用のチャペルまであります。

ロビーにある巨大なシャンデリアからベッドまで、ホテル内はすべて氷でできています。しかし、ハイテク技術のおかげで、部屋には暖炉が設置され、就寝時に使用するの寝袋は、常にその内部が温度をキープできるように作られており、高級な鹿の毛皮も敷かれています。屋外にスパやサウナも設置されているため、温かく快適に宿泊することができます。宿泊しない場合でも、氷のホテル内にあるバーやカフェテリアで冷たいウォッカや子供達にはホットチョコレートなどを注文して、ホテル内を見学してみてはどうでしょう。子供、そして大人にまでも人気のある氷の滑り台は挑戦してみる価値があります。

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