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タスマニア州の観光スポット

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Mt. Wellington (Kunanyi)
star-4.5
104
オプションツアー54件

ホバートは、海と山々に囲まれた美しい街です。ホバートの街からひときわ大きく目立つ山は、地元の人に「マウンテン」と愛称をこめて呼ばれているマウント・ウェリントンです。ホバートを訪問の際には、山の頂上まで登ってみることをお勧めします。

マウント・ウェリントンの頂上には、ガラス張りの展望台とボードウォークがあります。展望台からは、ホバートの街並や海の美しいパノラマが見渡せます。

山上での天気の移り変わりの速さにはご注意下さい。麓のホバートでは良い天気ですが、山上では、しばしば凍っていたり、雪が降っていたりすることもあります。

アウトドアー派は、マウント・ウェリントンでブッシュオーク、バイクライディング、乗馬、ロッククライミングなどが楽しめます。アウトドアー・アクティビティーの後は、スプリングスと呼ばれる屋根付のピクニックエリアでランチを楽しんではどうでしょう。

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Maritime Museum of Tasmania
star-3.5
5
オプションツアー4件

タスマニアの歴史は、海を中心に栄えました。その中心であるホバートの街は、海と密接に結びつきながら建設されました。もしタスマニアの海の歴史を学びたいならタスマニア海洋博物館に行くことをお勧めします。

サリヴァンズ・コーヴに停泊していた船のモデルも見学することができたり、その船で航海した船員の話も聞くことができます。オーストラリアに最初に来た入植者について学べたり、その入植者達が使用した航行装置も見学できます。タスマニアの原住民であるタスマニア・アボリジニの船などが展示されており、また沈没船からの発見された工芸品、写真、絵画、捕鯨装置も展示されています。

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Constitution Dock
オプションツアー6件

タスマニアの州都ホバートにあるコンスティテューション・ドックは、セイルボートや高級ヨットが停泊するハーバーです。ここは、ホバートの中でも一番海に関連するスポットとして有名です。毎夏、世界でも最も難関なレースのひとつであるシドニー・ホバート・レースが開催され、コンスティテューション・ドックは、その最終地点となっています。

夏場以外にも、ここは地元の人や観光客で賑わうスポットです。海岸沿いのレストランでは、オーストラリアのフィッシュ&チップスなど、たくさんの新鮮な魚介類の食事を楽しむことができます。 街中では、桟橋をゆっくり散策し、街の息吹を感じてみてはどうでしょう。 コンスティテューション・ドックの港周辺には、昔の面影が残る建物がたくさん建ち並んでいます。通りには、大道芸人、フィッシャーマン、商人、観光客であふれており、タスマニアの雰囲気がよく感じられます。
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North Hobart
star-4.5
14
オプションツアー2件

タスマニアの州都であるホバートは、特にノース・ホバートが有名です。 そのメインストリートであるエリザベス・ストリートは、レストラン、カフェ、ボヘミアンスタイルのバー、ブティック、ベーカリーやライブハウスが立ち並び、とても賑やかな場所となっています。

食べ歩きも有名なエリザベスストリートでは、トルコ料理からスペインのタパス、インディアンフードからオーストラリアフードまで盛りだくさんです。ノース・ホバートでは、タスマニア産の地元の食料品などを購入できるデリカテッセンも人気のある場所です。 また、このエリアは、夜のエンターテイメントでも有名です。 エリザベスストリート375番には、100年の歴史を持つステイトシネマがあり、精選された本が並ぶ書店、屋上シネマ、カフェなどが集まった施設となっています。

ノース・ホバートからは、マウント・ウェリントンの美しい山並みも眺めることができます。エリザベスストリートに建ち並ぶ、昔の面影のあるホバートの家並みを散策したり、人通りを眺めながらカフェでお茶を楽しんでみてはどうでしょう。トニー・ヘイグ・ウォークのストリートアートやの壁画を見学するのもお勧めです。

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Louisa's Walk

ホバートでは、ルイーザズ・ウォークを歩きながら、彼女の過酷な人生を偲ぶ芝居を見学することができます。ルイーザズ・ウォークは、1841年パン1斤を盗んだ罪で監獄に入れられた貧しいアイルランドの母、ルイーザ・ラガンの人生が語られた2時間のパフォーマンスです。

ホバート・リブレットの美しい景色を通りながら、俳優ユディトとクリス・コーニッシュが彼女の残酷な人生を演じます。彼女が罪を犯し、逮捕され、そして女子刑務所に連行されるまでのシーンが上演されます。また、ルイーザが連行されたカスカーデス・フィーメル・ファクトリー収容施設の歴史も学べます。ルイーザなどの女性囚人達は、この刑務所で罪滅ぼしのために洗濯や裁縫などの労働を強いられました。カスカーデス・フィーメル・ファクトリーは、他の10の史跡と共に、オーストラリアの囚人遺跡群のひとつとしてユネスコの世界遺産に登録されています。

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Bruny Island
star-5
96
オプションツアー8件

ブルーニー島は、タスマニアの南東の沖合いに位置するまだ手つかずの自然が残る島です。ブルーニー島は、2つの島から構成され、その間の狭い海峡は「ザ・ネック」と呼ばれています。ホバートからも近く、街の喧騒を逃れ自然を楽しむホバート住民の人気のスポットとなっています。

海岸にそそり立つ崖や、緑の草原などダイナミックな自然が広がるブルーニー島では、ウォーキング、海水浴、サーフィング、フィッシングなどのアウトドアアクティビティが楽しめます。また、野生動物も多く生息しており、ペンギン、ハリモグラ、鵜、大空をを舞う海鳥たちの姿に出会えることができるでしょう。ブルーニー島は、リゾート地とはなっておらず、ホリデーホームやゲストハウスだけが立っているため、とてもリラックスした感じが漂います。

博物館も建っており、この島の名前の由来となったブルーニ―・ダントルカストー船長などが紹介されており、ブルーニー島の歴史に理解を深めることができます。また、囚人の手で建てられた灯台も島のランドマークとなっています。

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Hummock
star-5
2
1件のオプションツアー

ブルニー島にあるハンモック・ルックアウトでは、夕陽に照られたフェアリーペンギンのかわいい姿が見学できます。また273段の階段を上った小高い丘には、最後の純血のタスマニア・アボリジニとして亡くなった、トルカニニの記念碑が立っています。

ブルーニー島は、2つの島から形成されています。その北島と南島を結ぶ狭い海峡は「ザ・ネック」と呼ばれており、海と砂浜の美しいパノラマの景色が広がります。また、ブルニー島では、9月から2月にかけてペンギンの姿を見学することができます。ブルニー島に生息するフェアリーペンギンは、ペンギンの中では最も小さい種類で、岸辺をよちよち歩く姿はとてもかわいらしい光景です。お天気の良い日は、タスマニア本島とブルニー島の間に位置するダントルカストー海峡を渡ってみてはどうでしょう。
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Bonorong Wildlife Sanctuary
star-4.5
21
オプションツアー34件

Experts at Bonorong Wildlife Sanctuary have been nursing some of Australia’s most-beloved creatures back to health since 1981. When the park first opened, its team of passionate volunteers worked tirelessly to provide orphaned wildlife, like its family of 17 Tasmanian devils, with a safe home and adequate care in a near-to-natural environment. For more than 20 years the sanctuary has continued to promote its mission of reducing rates of extinction by raising community awareness.

Visitors to Bonorong get a guided explanation of the sanctuary’s rehabilitation efforts, as well as a real-life lesson on the impact of wildlife conservation while on a tour of the grounds. Guests of the park can also get up close and personal with Australian animals by feeding one of the largest mobs of free-range kangaroos and wallabies in the world.

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River Derwent
star-4.5
43
オプションツアー3件

世界でもセイリングの拠点として有名なホバートは、タスマニア州の代表的な川、ダーウェント川の河口に位置します。街を流れるダーウェント川にはいくつかの美しい橋が架かっています。

ダーウェント川では、ジェットボートやフェリーのクルーズに参加したり、水上タクシーに乗船して川を横切ってみるのもいいでしょう。クルーズ船に乗船すると、ムーリラ・ワイナリー、チョコレートで有名なキャドバリーファクトリー、ブルニー島の近くに建つアイロンポット・ライトハウスなどが見学できます。 ダーウェント川では、ホバートの桟橋から出発するシーカヤックが人気があり、街周辺を散策することができます。ホバート郊外にあるサンディービーチには、港やビーチが広がり、マウント・ウェリントン、桟橋、植物園などが見渡せます。

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Port Arthur
star-5
27
オプションツアー36件

ホバートの郊外にあるポート・アーサーは、かつて国内最大の流刑植民地があった場所です。外界から隔絶した条件の厳しい土地で、脱走もほぼ不可能なこの場所へは、犯罪者の中でも最も極悪な囚人が連れて来られ、「極悪党から正直者へ」へをモットーに強制労働されられた場所です。現在は、オーストラリアの囚人遺跡群の一つとして世界遺産に登録されています。

40ヘクタールの広大な敷地内は、刑務所、独房、造船所、庭園、炭鉱史跡、カスケーズ女子工場、ゴシック様式の教会などを含む歴史建造物や廃墟が見学でき、異様な雰囲気の中にも荘厳さが感じされます。ポート・アーサーの歴史は様々な形で語り継がれていっており、体験型展示物では、1830年から1877年にかけて従事した12,500人にもおよぶ流刑囚のすさまじいばかりの体験が語られています。夜には有名なゴースト・ツアーが開催され、ポート・アーサーに住む不気味な幽霊談や伝説が聞けたり、幽霊の叫び声が聞こえてくるかもしれません。

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タスマニア州の他の観光スポット

Museum of Old and New Art (Mona)

ミュージアム・オブ・オールド・アンド・ニュー・アート(MONA)

star-4.5
51
オプションツアー10件

タスマニアにあるミュージアム・オブ・オールド・アンド・ニュー・アート(MONA)は、近代・現代アートからアンティークまでの展示品を含む、幅広いコレクションを所蔵しています。独特な前衛的現代アートの作品が見所です。

2011年1月に開館したMONAは、オープン後すぐにホバートで一番有名な美術館となりました。展示品の多くは、美術館の所有者であるデイビット・ウォルシュのコレクションです。斬新でモダンな作品が、大きな空間の中に前衛的に展示されており、魂に呼びかけるような印象があります。

常設展示の見所は、「モナイズム」コレクションで、進化をテーマとした作品が展示されています。MONAの展示作品は、3ヶ月から10ヶ月の間隔で模様替えされます。 展示作品のテーマは、ワールドシアター、ルイス・キャロルの赤の女王や、他の芸術家の作品も数多く展示されています。作品のテーマやコンセプトは、自由に表現され、大きな空間の中に際立つ個性を放っています。

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Huon Valley

フォン・バリー

star-4.5
23
オプションツアー2件

ホバートの丘陵地にあるタフォン・バリーは、タスマニアの果樹園が広がるエリアです。タフォン・バリーのフォン川沿いの小さな町フォンヴィラは、丘陵地に広がる果樹園で有名な場所です。大きな果樹園には、ベリー類、ブドウ、核果果実などが栽培されています。 町には、ティールーム、カントリースタイルのカフェやアンティックショップが建ち並び、ゆっくりとお茶をしたり、買い物も楽しめます。川岸ではジェットボートに乗船できたり、魚釣りも楽しむ人達の姿も見かけます。ベリー類や多種多様のリンゴを試食できたり、セラーで地元のワインのティスティングも楽しめます。また、フォン・バリーは、タスマニアの野生動物公園もあり、ユニークな動物を見学することができます。森の中に作られた鉄橋を散策し、眼下に広がる森の景色を楽しむことができるタフネ・フォレスト・エアウォークも人気のスポットです。

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Convict Trail

コンビクト・トレイル

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126
1件のオプションツアー

タスマニアの歴史と大自然を感じたければリッチモンドからイーグルホーク・ネックとポートアーサーを結ぶコンビクト・トレイルがお勧めです。コンビクト・トレイルを最大限に楽しみたければ、数日間かけてゆっくりと散策することをお勧めします。タスマン国立公園では、アイランドクルーズに参加して、水面から大自然の迫力を感じてみてはどうでしょう。ポート・アーサー史跡地区では、流刑地史跡の遺構が見学できます。

ワイルドライフパークに足を延ばしてみるのもお勧めです。このパークでは、タスマニアンデビルを身近に見学することができます。 ジョージアン様式のかわいらしい建物が並び、コール川にかかる 石橋リッチモンド・ブリッジも有名です。この橋は、オーストラリア最古の石橋で、流刑囚によって建造されました。ポート・アーサーよりも古い監獄であるリッチモンド・ゴールも有名です。この監獄は、ポート・アーサーより小規模なものですが、独房や鞭打ちを行った広場など、当時のまま残されています。 他にも、地元の農産物が売られた露店や、ブドウ畑、アンティックショップ、ティールームワイルドパークなどを散策してみるのもいいでしょう。

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Macquarie Wharf Cruise Ship Terminal (Hobart Cruise Port)

ホバート クルーズポート

ホバートは、オーストラリア最南端にある、国内で最も小さい州、タスマニアの州都です。ホバートは、ダーウェント川の河口に位置し、オーストラリア南部を旅行する出発点となっています。この美しい港町は、マウント・ウェリントンの麓にあり、1804年に最初の入植者が定住しました。ホバートはオーストラリアでは2番目に古い都市で、植民地の面影が色濃く残る場所です。

ホバートへの行き方

船を下りると、ホバートの街がすでに広がっています。港からは、シティへと徒歩で散策できたり、タクシーにも乗ることができます。港から徒歩で約15分のサラマンカスクエアは、海岸沿いにあるオシャレなスポットです。緑の公園には、ブティックやレストランが並び、アートが楽しめる文化の中心地として賑わいを見せています。ホバート国際空港は、シティからタクシーまたは、シャトルバスで約20分の距離です。

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